海外の金融商品

バリ島投資

あなたの資産は減っている!

あなたは、海外の金融商品を知っていますか。

例えば、月額5万円を25年積み立てたら、支払額は1500万円。

25年後、、、。

5000万円になっている。

そんな商品のことである。

嘘だろ、って思ったアナタ。

世界の常識を知らなさすぎだ。

実は、僕もそうだった。

いまでこそ、海外で投資しているので、アタリマエのことになっていますが、10年前まではアナタと同じだった。

インドネシアの銀行金利は、8%とか10.5%とか普通にある。

仮に1000万円を年利10%で25年間、運用できれば1億円を超える。

10倍以上。

だから、1500万円の払い込みで5000万円というのは特別のことじゃない。

日本人だけが知らない。

まあ、20年もゼロ金利だったわけで仕方がないのだが。

日本の低金利でソンをしている日本人。

生命保険会社は、「30年かけると払込金が返戻金として戻ります!」というセルーストークを言うが、

私からいわせれば詐欺みたいももん。

運用してるんだから、2倍や3倍になってなけりゃ、おかしい。

生保会社は、そんなカラクリで儲けている。

どこの駅前にでもある「◯◯生命保険ビル」は、そういうボロ儲けの利益で建ったものだ。

世界のインフレ率は、ずーーーと約5%。

資産は5%で運用していないと、相対的に目減りしている。

これは常識だ。

歴史上、さまざまな金融危機があったが、そんまものより一番のリスクは、インフレリスク。

日本人は忘れてしまった。

昔、100円で家が買える時代があった。

大卒初任給が1万円の時代もあった。

日本だって、かつてインフレで痛い目にあった人は大勢いた。

そろそろ、日本人に目覚めてほしいものである。


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未分類 | コメント(0) | 2014/11/12 02:00
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