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不動産を安く買うコツ

不動産を安く買うには手付を早く打つことが大切

アタリマエのことだが、業者より安く商品が買えるお客はいない。

しかし唯一、不動産だけはお客が業者と同じ価格で買える可能性がある。

なぜか。

モノは、業者は同じ取引先から継続的に大量購入するが、

不動産は業者であっても、1物件ずつ別の売主から買うからだ。

この点では、不動産業者も一般客も同じなのである。

しかし、結果的には業者は安く不動産を仕込むことができ、

逆にお客は相場なりの金額でしか買えていない。

それはお客(素人)は決断が遅いからである。

不動産の売主は、相続、破産、買い替えなど、早く換金したいケースが多い。

業者にしても、金利負担があるから早く換金したい。

そんな時、売主(元付業者)は早く決済できる買主を探す。

買主がプロ(業者)であっても、素人であってもどちらでもいいのだ。

しかし、結果的にはプロが買う。

プロは物件の情報が入ってきたら、物件によってはモノを見る前に買付申込書をFAXし、

見に行ってよければ、すぐに手付けを打って第一交渉権を取ってしまう。

素人は、物件を見ても家に帰って相談します、とか、2~3日時間をください、と決断できず、

さらに、ローン条項による契約解除権がある買付を入れてくる。

これでは安く買えない。

自宅なら、割安感だけでなく他にも検討することがあるだろう。

でも、収益物件であれば、相場より安く買えればいいわけだ。

普段から多少の相場感と、元付業者との信頼関係を持ち、即決することを心がけてほしい。

私はこの方法で、日本の不動産でも33連勝中なのだ。

それでも今私は、バリ島で不動産をやっている。

面白いし、儲かるからである。

次回は、そのバリ島の不動産投資のコツを教える。





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投資の考え方 | コメント(0) | 2014/09/18 23:59
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