日本人と欧米人のバリ島での過ごし方の違い2

日本人と欧米人のバリ島での過ごし方の大きな違いは、

日本人は観光客として完全に外国人を相手にしているスポットで過ごしている時間が圧倒的に多い。

ホテルのプライベートビーチ、レストラン、おみやげ屋、スパ&マッサージなどなど。

それに対して、欧米人はローカル向けのスポットあるいは現地在住の外国人向けのリーズナブルな店を利用する。

同じ店でも日本人はボッタくられている。

同じサービスを受けて、ローカル2000円、欧米人4000円、日本人6000円、日本で申し込んだら8000円みたいな(笑)。

(オイオイ、まじかよ)って思うことがよくある。

ジャティルイ

先日もバリ島の世界遺産ジャティルイのレストランで、私は500円だったランチを日本人家族は1人1000円払っていた。

よっぽど教えてあげたかったけど、その差額がガイドのお小遣いだからそれもできない。

たまに来る旅行だし、日本人の感覚で◯◯千円くらいなら、、、というのは分かる。

私がもったいないと思うのは、せっかく異国に来たのだから、異国バリ島を知る楽しみってあるんじゃないの、って思うのだ。

マッサージにしても、プールにしても、レストランにしても、確かに日本よりは安いけど旅費より安いなんてわけない。

だったら日本のマッサージでいいし、日本のレストランでいいんじゃないの、と思う。

欧米人は、現地のガイドを使い、メリハリをつけて上手く楽しんでいる。

ホテルにしても、そこそこのホテルに1週間宿泊したら20万円くらいはかかる。

でも、そこそこのヴィラならば5万円くらいですむ。

同様のことは、レストランでも、スパでも、ラフティングでも言える。

同胞よ、舐められるな!

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未分類 | コメント(0) | 2014/08/21 10:47
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