これからのバリ島不動産投資3


バリ島での不動産売買・転売


バリ島の不動産が10年で100倍になることは難しい、と全記事で書いた。

でも、不動産市況が活発化しているからチャンスは大きい、とも。

どういうことか。

確かに、10年以上前にスミニャックの土地を買っておけば、今100倍になっているだろう。

しかし現実に、不動産投資をやっている者で10年間持ち続けているものは少ない。

結果から見て、あれこれ言うのはカンタンだが、右肩上がりとはいえ、それなりの波はある。

その途中に持ちきれなくなって売っているのだ。

話を戻そう。

確かに、10年前のバリ島の土地は安かった。

その理由は、需要が少なかったから。

そんな時に売りに出しても、時間がかかる。

しかし今、バリ島の不動産市況が活発化している。

回転率がいいのだ。

1回の売買で10%の利益でも、年間に6回転させれば60%である。

しかもそれが複利で回る。

計算上は、1年間に2倍にすることができる。

もちろん、計算通りには行かないが、少なくとも昔と比べて売却のスピードが上がっているのは間違いない。

バリ島は、日本みたいにレインズがないから、現地のローカル人からいかに情報を入れるかになる。

レインズの情報共有がないぶん、相場の共有もできていない。

我々業者にとってはかなり面倒臭いが、それがチャンスでもある。

バリ島での不動産転売は、回転数を上げることがポイントである。

次回は、バリ島での不動産開発について書く。




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バリ島の不動産投資戦略 | コメント(0) | 2014/09/03 02:50
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