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これからのバリ島不動産投資


日本の成長期とバリ島の比較


今のバリ島は、日本の昭和40年代後半の状況と似ている。

これからのバリ島での不動産ビジネスを考える上で、日本の昭和40年代後半からの10年を

振り返ってみたい。

昭和40年代後半の日本では、東京の世田谷区や大田区の住宅地の土地が坪20万くらいで買えた。

イメージとしては、60坪の土地に1軒家を建てて2000万円~3000万円というところだろうか。

その後、昭和50年代後半に坪150~200万ほどになり、バブル期には坪400万円になった。

現在は坪150~200万程度だろう。

バブル期は特殊なので考えないで、昭和50年代後半と現在の土地価格を、妥当な価格と考えれば、

東京の住宅地は、昭和40年代後半から10年間で10倍になった。

過去の記事で、バリ島の土地が100倍以上になった話をしたが、これからのバリ島の主な街の

土地価格は10年の間に10倍、日本との為替を計算すると20~30倍というのはイイ線だと思う。

子どもの頃、祖母から「昔は10円で家が買えた」という話を聞いたことがあるが、私の年代になると

さすがに、そんな話は実感がない。

バリ島でも、近い将来「昔は◯◯ルピアで家が買えた」となるだろうが、ここでは現実味のある話をする。

「なんだ、バリ島も夢がなくなったな」

「もう、大きなチャンスはないんだな」

と思う人がいるかもしれないが、全然そんなことはない。

これまでは、日本人がバリ島で不動産投資をするなら、「ランドビジネス」がよかった。

ランドビジネスとは、土地を買って値上がりを待って売る、ビジネスである。

毎年、土地価格が2倍になる時期なら、余計なリスクや面倒がないランドビジネスがよかった。

しかし、これからバリ島の土地価格は、そのスピードで上がらないだろう。

では、チャンスがなくなったのか。

それは違う。

その理由は、土地の売買が活発化している、経済発展により賃貸需要が増えている、からである。

次回、もう少し掘り下げる。

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バリ島の不動産投資戦略 | コメント(0) | 2014/09/03 02:20
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