昔、スミニャックは田舎だった


人気のスミニャックは何もない田舎だった!

今、バリ島で一番おしゃれで人気のあり、土地の価格が高い場所といえば、スミニャックである。

私が知るかぎり、スミニャックで1アール1000万円以下の土地はない。

そんなスミニャックだが、私がバリ島に来た頃はなにもない「ど田舎」で、ホテルもレストランもなく、

クタにも歩いていけない、とても不便なところだった。

当時の「地球の歩き方」には、地名さえ出ていない。

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当時のスミニャックの土地は、1アール2万円で買えた。

それが今では、1000万円。 500倍!である。

考えてみれば、昔の日本も同じだ。

今ではすっかり人気の街になった二子玉川は、30年前の私が子どもの頃は遊園地以外は何もない田舎で、

現在の東急田園都市線は、新玉川線と呼ばれていて、渋谷から二子玉川までで二子玉川は終点だった。

田園都市線の沿線は、電車がない不便な地区で、横浜でも緑区といえば田舎の代名詞だったのだ。

もう少し前の話をすると、渋谷だって、三軒茶屋だって似たようなものである。


1912年頃の渋谷~恵比寿間                 1959年頃の渋谷駅南口付近 
昔の渋谷 昔の渋谷
東急:渋谷フォトミュージアムより


さて、バリ島の話に戻る。

前記事でも書いたが、バリ島の土地は、ここ数年の間にかなり値上がりした。

これからも同様に、値上がりし続けるのか。

値上がりはするだろう。

問題は値上がり率であるが、1000倍とまでは言わないまでも20倍くらいにはなるのか。

スミニャックだけに関していえば、難しいと思う。

バリ島全体で見れば、、、。

いよいよ、次回本題に入る。







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バリ島の不動産投資戦略 | コメント(0) | 2014/09/02 22:45
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