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今は昔、バリ島不動産投資2


物価から考えるバリ島の不動産

今は昔、バリ島のレンタカーは1日100円、運転手付きタクシーのチャーターは200円くらいだった。

もちろん、これは現地で直接手配した場合で、ホテルや日本の旅行会社で手配すると5000円くらいしたが。

その証拠はこちら、前記事の「地球の歩き方」から。

 ↓ クリックで拡大
過去のバリ島不動産投資 過去のバリ島不動産投資

それが、今ではレンタカーが1日2500円、タクシーだと3500円くらいする。

この価格にしても、私がバリに住んでいて相場を知っているからこその価格で、旅行者では難しい価格である。

ガソリンにしても、10年ほど前までは1リッター 5円以下でガソリン代なんて考えたことがなかった。

今では、昨年の値上げ(45円→65円)により、1リッター65円になっている。

土地もものすごく上がった。

今回1アール700,000,000ルピア(約700万円)購入するヌサ・ドゥアの土地だが、

10年ほど前は15,000,000ルピア(約15万円)だった。

いや、実際にはルピアの為替が6倍になっていることを考えると、1アール2.5万円だったことになる。

えっ、まてよ。

2.5万円 → 700万円。 280倍!!!???

何度計算しても、280倍。

その当時、1000万円投資していれば、28億円である。

このヌサドゥアの土地が特別かといえば、そんなことはない。

バリ島内の道路がある土地ならば、すべて100倍になっていると思う。

逆に、100倍になっていない土地を探すほうが難しい。

私は何人も、土地の値上がりで億万長者になっている日本人を知っている。

彼らは何をしたわけでもない。 土地がべらぼうに値上がりしただけだ。

では、これからバリ島で100倍になる土地はあるか。

答えは、ある、たぶん、あるはずである。

ただ、10年前みたいに、どこの土地を買っても100倍以上になることは、ない。

私が購入する1アール700万の土地は、暫くの間に1500万円にはなるだろう。

でも、100倍にはならない。

そう考えた時、一昔前と今では、バリ島の不動産投資の方法を変える必要がある。

次回、その方法について解説する。










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バリ島の不動産投資戦略 | コメント(0) | 2014/09/01 22:59
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