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今は昔、バリ島不動産投資1


為替から考えるバリ島不動産投資

今から16年前、私は初めてバリ島に来た。

その時の、「地球の歩き方」がこれ。

過去のバリ島不動産投資

もちろん、その頃からバリ島で不動産投資していたわけではない。

もし、その頃から本格的に不動産をやっていれば、私の資産は100億円をくだらない。

それは、本記事から数回の記事を読んでもらえれば分かるはずだ。

当時の為替は、1Rp=0.05円。

現在の為替は、1Rp=0.008円。

インドネシアRpは、円に対して6倍も強くなっている。

↓クリックで拡大。当時のレートが分かる。
過去のバリ島不動産投資

つまり、バリ島の不動産価格が同じならば、当時は今の1/6で買えたということになる。

為替についていえば、大きなトレンドで考えると、これからもインドネシアルピアは強くなると予想される。

インドネシアGDP
出典:世界経済のネタ帳

国の経済は、1人あたりGDPが3000ドルと超えると一気に加速して上昇するといわれている。

他のアジアの国と比較すると、

韓国は、1988年に3000ドル → 1996年10000ドル → 2008年20000ドル → 現在27000ドル

マレーシアは、1998年3000ドル→ 2005年5000ドル→ 2012年10000ドル → 現在11000ドル

もちろん、国によって成長のスピードは違う。

しかし、「GDP3000ドルの法則」「10000ドルの法則」という言葉があるが、その通りに行くかはともかく、

インドネシアがそれなりに経済成長していくことに疑いはない。

インドネシア経済の成長を踏まえれば、インドネシアルピアが長期的に強くなることは当然といえる。

ちなみに、
日本は、1981年10000ドル → 1987年20000ドル → 1995年42000ドル → 現在38000ドル

日本は20年もの間、経済成長していない。

為替から考えた場合、日本・円をインドネシア・ルピアに替えて、投資することは不動産にかぎらず

メリットになるはずである。

次回は、インドネシアの物価、不動産価格に触れる。










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バリ島の不動産投資戦略 | コメント(0) | 2014/09/01 22:07
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