日本人と欧米人のバリ島での過ごし方の違い

日本人のバリ島旅行といえば、3泊4日航空券+ホテル付 それに旅行会社のオプショナルツアーをつける、
というのが一般的である。

バリ島ホテル


では、欧米人は?というと、航空券+ヴィラ というのが一般的である。

ちなみに、中国、韓国人の場合、3泊4日の団体旅行が多い。

さて、中韓はともかく、日本人と欧米人の違いはどこからくるのだろうか。

答えはカンタン。

1,旅行会社の都合
2,休日の長さ
3,旅文化の違い・知識不足

といったところか。 もったいないことである。

旅行会社の都合というのは、旅行会社は航空券だけを売ったのでは儲からない。

格安航空券の利益率はせいぜい3~5%。 

これでは儲からない。

そこでホテルとオプショナルツアーをセットにしているわけだ。

特に、オプショナルツアーがおいしい(これは別の機会に書く)。

短期の旅行では、現地でプランを立てる時間的余裕がないから、日本でプランを立てていく。

その結果、ヌサドゥアやジンバランの隔離された高級ホテルに泊まり、日本でオプショナルツアーを申し込み、ギチギチに詰まった旅行をする。

旅行会社によって、そういう旅行文化が作られてしまった。

欧米人のバリ島旅行というと、1週間から2ヶ月ほど。

一般的な欧米人は日本人ほどお金を持っていないし、お金を無駄にしない。

長期間ホテルを利用すると費用は高額だ。

だから、普通の欧米人はヴィラを利用して慎ましく過ごす。

次回、欧米人のバリ島生活を紹介しよう。




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未分類 | コメント(0) | 2014/08/21 00:46
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