記事タイトルのつけ方と書き方


前回までで、面白いブログでなく、役に立つブログを目指せ、と述べた。

また、読者はあなたの日常に興味がない、とも書いた。

しかし、あなたの日常をブログの記事にすることは必要だ。

その理由も、すでに述べたが、大切なのは記事タイトルのつけ方と書き方である。

例えば、あなたが彼女とレストランで食事をした記事を書くとしよう。

「おいしい食事しました」

「八王子の◯◯のカルボナーラは絶品」

どちらの記事が読まれるか。検索エンジンにかかるか。

もちろん、後者だ。

読者はあなたの行動に興味はない。

でも、「八王子 カルボナーラ」「◯◯レストラン」に興味がある人がいる。

だから、タイトルはできるだけ読者の興味を惹くものがいい。

あなたのブログを訪れた読者の次のステップは、記事タイトルのクリックだからだ。

記事タイトルのつけたかのポイント。

1,キーワードが入っている

2,インパクトがある、興味を惹く

3,内容が具体的にわかる

できるだけ、これを目指してほしい。

あとは文章だが、これはあなたの個性を出して書くことだが、1つだけポイントを教える。

・あなたがプロになる、なりきる

読者の役に立つブログを書く場合、必然的にあなたが多く経験している内容になる。

仕事のこと、趣味・嗜好のこと、日常のこと、などだ。

あなたのブログを訪れる読者は、何かを知りたくて来るのだが、原則として素人の話を求めない。

本ブログ「バリ島の海外不動産投資・ロングステイ」なら、バリ島で不動産ビジネスを成功している人の話や

バリ島でのロングステイ経験者の話を知りたいのだ。

もちろん、「これからバリ島でロングステイします」でもいいが、その場合、書き手と読み手の交流はできるが

ビジネスや直接の利益には結びつきにくい。

本記事の2回目にブログの基本として下記を述べた。

1,誰に読んで欲しいか、どんな人に読んで欲しいか。

2,読者に何をを伝えたいか。

3,それは読者にとってどんなメリットがあるか。

ブログを始める人の目的が様々なため、1つだけ大切なことを除いた。

ブログをやる目的がビジネスである人は、下記が大切となる。

4,そのブログから、どうやって利益を生み出すのか

これを意識した場合、あなたのブログの内容のプロであることが必要になってくることが多い。


以上、思いつくままにブログ成功のポイントを述べた。

このままだと、「じゃあ、オマエはどうなんだよ」って言われそうだから、

いつか本ブログについて解説する記事をアップする。

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未分類 | コメント(0) | 2014/08/28 17:43
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