バリ島のクルマ事情


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バリ島のクルマ事情

今年から外国人が自分の名義で自動車の購入ができなくなった。

ジョコ・ウィドドが大統領になってから変わった制度は多いが、また面倒なことをしてくれたものである。

外国人は、インドネシア人の名義を借りるしかない。

バリ島では、車の免許を持ってる人間は思ったほど多くない。

また免許を持っていても、車を持ってる人はもっと少ない。

一般人の足はバイクだ。

みんなバイクには乗るし、大体の人がバイクを持ってる。

女性でも子供でもバイクを運転する。

車を運転する仕事をしているか、資力のある人は車を買うが、乗らない人間は車の免許を持たないのだ。

車の免許は登録制だから取るのは簡単だが。免許を取るときにお金がかかるので、いらないものにはお金を使わない。

バリでは成人男性も運転できない人間は多い。

うちのスタッフも車が運転できる人間は少ない。

自称、運転ができるというスタッフにクタまで運転させたことがあるが、超が付くほど下手くそだった。

距離にして30分くらいのとこなのだが、急発進したり、急ブレーキをかけたり、止まってるバイクをひっかけ、

文句を言いながらそのまま走り去るし、あばれ馬に乗ったほうがマシなくらいだった。笑

それにしても、街中に走ってる車は新しい車が多い。

月収3万円のインドネシア人がなんでクルマに乗れてるんだろ!?


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日常のこと | コメント(0) | 2015/10/27 23:58
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