バリ島観光ビザの延長

ビザの延長は自分でやる? エージェントに頼む?

前回、インドネシアに入国の際に空港で25ドルを支払い、ビザが即時発行されるという話をした。

これは何もしなくても、普通に旅行者の流れに乗っていればビザが発行されている。

この到着ビザは、発行から30日間の滞在を許可されたものなので、30日を超えてインドネシアに滞在する場合はビザの延長手続きをする必要がある。

この場合の延長は、プラス30日で、1回限り許可される。

ビザの延長手続きは、手続きそのものは難しくない。

イミグレに行って、必要書類を書き、Rp250,000(2500円くらい)を支払えば

発行してくれる。

  しかし、、、

    ・ イミグレに、3回 足を運べるか
    ・ 英語かインドネシア語ができるか

イミグレに行ってしまえば手続きは確かにカンタンだ。

でも、別の日にイミグレに3回も行くのは面倒だし、時間がもったいない。

多少の英語ならできるから、やってみればできるんだろうけど、、、面倒だ。

というのが、大人の心理である。

その場合は、エージェント(代行業者)がある。

日本語で全部やれる業者だと8000円から10000万円くらい。

日本語対応でないと6000円くらいである。

ほとんどの業者は、この金額にイミグレに支払うRp250,000が含まれているから、

差額は?と考えるとは、日本語対応でも5000円から7000円程度だ。

パスポートと航空券のコピーを渡せば、あとは全部やってくれる。

ラクだし、確実だ。

「イミグレに3回行く面倒を考えたら、5000円ならいいや」

と考える人は代行業者に頼んだほうがいい。

  しかし、、、

    ・ バリ島での5000円はおおきい
    ・ 時間もたっぷりある
    ・ とにかくお金をかけたくない

という人もいるだろう。

その場合は、自分でもできる。

その場合の費用は、Rp250,000だけだ。

次回、自分でやるビザ延長を教える。











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ビザのこと | コメント(0) | 2014/08/28 03:33
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