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日本人は働き過ぎなのか!?

バリ島不動産投資

「日本人は働き過ぎ」というイメージがあります。

実際、バリ島への旅行者を見ても、欧米人は2週間~1ヶ月くらい滞在しますが

日本人は休みが取れなくて4泊5日くらいの旅行者が多いです。

うちのヴィラに泊まっていて、2週間もダラダラと過ごしている(ように見える)

欧州人を見ると「日本人は働き者なのかな」と思ったりもします。

しかし、欧米人でもヴィラのオーナー達はちょっと違います。

彼らは、とても忙しそうで、実際忙しいです。

バリに来ても、アクティブに動き、1週間くらいで帰っていきます。

彼らには、2パターンあるのです。

その事情を聞いてみると、責任がある仕事をしている者は忙しく、

責任がない立場の人は忙しくないんだとか。


ヨーロッパは、どの国もおしなべて階級社会です。

上流、中流(ミドルクラス)、労働者と3階級あり、中流の中で上中下があります。

上流と中流の上のクラスの人が大学に行き、彼らは一流会社に入り、

責任のある仕事を任されます。

ちなみに、上流は資産家で、中流の上というのが医者とか弁護士、エリートサラリーマン。

私たち日本人には分からない感覚ですが、階級を変えるのはかなり難しいため、

下の階級の人たちは、与えられた仕事をこなすだけで、自分の時間を大切にします。

頑張っても、変わらないからです。

「給料が安いんだから、権限もないし、責任もない」

というのが彼らの考え方で、だから残業もしないし、休暇も目一杯取るのです。

日本人みたいに、出世しようという気持ちはありません。

そう割り切っているから、ある意味気楽で楽しそうです。

それに比べて日本には階級がありません。

どんな家で育っても、東大や慶應に行けば就職先は選べますし、

出身大学に関わらず、会社に入って成績をあげればある程度は出世もできます。

だから、頑張るのかな、と思います。

そういう意味では、日本のサラリーマンも悪くないのかな、と思います。



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日常のこと | コメント(0) | 2015/09/25 22:45
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