愛がある人を採用しよう!

バリ島の不動産投資

スタッフ採用の基準

なんだか、変なタイトルになってしまいました。

バリ島のヴィラでは多くの現地スタッフを雇用しています。

人の問題で苦労するのは、日本でもバリでも同じです。

以前は、かなり苦労していましたが、最近少しラクになってきました。


こんな人を採用すると痛い目にあいます。

・仕事を頼みにくい雰囲気を出している人

・勝手に自分の仕事の範囲を決めていて、それ以上の仕事を極力避ける人

・ボスには平身低頭でヘイコラしているが、弱い立場の人には威張る人

・被害者意識が強く、少しでも自分にデメリットがあると不満のエネルギーを強く出す人


こんな人に限って、見えいない所でサボっているものです。

あとは、忙しいのに昼食休憩は時間通りに取る、とか。


こんな人がいるとスタッフの士気が下がるのはいうまでもありません。

やる気のある新人が辞めていったり、マイナスオーラがある人が徒党を組んだり、

ろくなことが無いものです。

日本でも、バリ島でも、そういう人を教育しようとしても徒労に終わりました。


つれつれ考えてみると、こういう人に共通するのが、「愛されていない」ということです。

親とか、友達とか、恋人とか、から愛されてきた経験が乏しい、のです。

何かの本で読んだのですが、人間の欲求には

1,人に愛されたい

2,人に喜んでほしい

3,人の役に立ちたい

というのがあるそうです。

「1」の人に愛されたいという欲求が満たされていないと、「2」「3」は難しいそうです。

でも、仕事の基本は「人に喜んでほしい」「人の役に立ちたい」なわけです。


とにかく、こんな人を再生するのは難しい。

そもそもこんな人を採用しないほうがいいわけです。

そのためにどうすればよいか、ということですが、これは面接で見ぬくしかありません。


日本だとセクハラになるから言えませんが、バリでは「恋人がいますか」あるいは

「過去に恋人はいましたか」と聞くようにしています。

ある日本の大手企業で増収増益の会社の担当者が人材採用のポイントで

「異性とつきあったことがない人は採用しない」と言っていたのを覚えていたので真似しています。

それ以来、ヴィラの運営が楽になりました。

日本だと、セクハラだから、少しぼかしたほうがいいですね。

私なら、、、「恋人から、あなたのこんな点を尊敬してる、とか、こんな所が好きとか、

言われたことは何ですか、答えられる範囲でいいですよ」

って言って、難しいようなら「では、親からは」「友達からは?」と

その人が愛される環境で過ごしてきたか、を確認します。

ではまた。






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日常のこと | コメント(0) | 2015/09/04 23:43
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