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ごまかせない日本、ごまかし天国バリ島


バリ島不動産投資


マイナンバー制度で何が変わる!?

日本では今秋から「マイナンバー制度」が導入されます。

投資家さんたちは漠然とどうなるんだろう、と不安なようです。

マイナンバー制度の導入で何が変わるのでしょうか?

ひと言でいえば、財産や税金のごまかしができなくなる、ということです。


これまでも税務署は、強い権限を持っており、国民の資産を把握することができました。

例えば、税務署は、税務調査の対象者の銀行口座情報を知ることができます。

税務署の権限で、銀行にお尋ねを出し、銀行は個人情報とかに関係なく対象者の口座情報を

税務署に提出します。

そうやって、税務署は脱税などを取り締まってきたのです。


ただ、ここで問題なのは、税務調査の対象者をどうやって見つけるのか、ということです。

税務署が調査をするからには、この人かなり怪しい、というアタリをつけなくてはなりません。

また、対象者の銀行口座についても、「どこの銀行に口座があるか」を見つける必要があります。

それがなかなか難しいのです。

だからこれまでお金持ちは、都市銀行の口座は税務署に知られていましたが、

信金や地方銀行の口座は税務署に知られていないことが多かったのです。

さすがに税務署といえども、すべてを把握できませんでした。

もちろん、巨額の脱税事件などは刑事事件ですから、そうなれば捜査となり、

強制的に立ち入りが行われますが、そこまでのことは余程のことであり、

めったにないことです。

とにかく、現実的には資産を分散させることにより、分からない資産がかなりありました。


でも、マイナンバー制度が導入されると簡単にわかってしまいます。

どこの銀行にお金があろうが、番号ですべてがつながるのです。


少額の贈与税もごまかせない!?

年間110万円以下の贈与には税金がかかりません。

これまでは複数の口座に分けて振込をしたら、贈与税の対象かどうかは分かりませんでした。

でも、マイナンバーになると番号同士で紐付けがされるので簡単に分かってしまいます。


不動産も紐付けされる!?

不動産はこれまで、所有権の移転があった場合には、税務署に情報が行きましたが

移転がなければそれほどのチェックは入りませんでした。

これからは、銀行口座とともに不動産や社会保険などすべてがマイナンバーで

紐付けされるようになるので、税金、社会保険は完璧に搾り取られるようになります。

日本では税金のごまかしは、ますます難しくなります。

余計なことを考えず、税金を払って、その信用で銀行から低金利で融資を受け資産を増やす、

というまっとうなやり方をするしかないでしょう。

ただ、法人税は年々下がっていますが、個人の税金は上がっています。

税金をごまかすことはよくないですが、高所得者によってはツラい税率です。


インドネシアは、、

インドネシアの税金は、日本と比べればなんでもアリです。

税金だけでなく、インサイダーも、ワイロもなんでもアリ、というのがインドネシアです。

ただ、それも徐々に変わっていくでしょうが。

今のところ、ワイロを払えば何でも見逃されます。

そんな国だからビジネスチャンスが多いのも事実ですが、どちらがいいかはなんとも言えないです。

私はインドネシアに住んでいますが、やはり時々日本に帰国します。

日本のすべてにおいてキッチリとした仕組みは、なんとも居心地がよいのです。

どちらがいい、とは言えませんが、最近マイナンバー前と行く理由でご相談が多いのも事実です。

お金持ちの皆さま、よくよくご検討してみてくださいね。















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投資の考え方 | コメント(0) | 2015/08/03 21:49
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