ランドバンキングのすすめ


バリ島不動産投資

先日、ジョコウィ大統領から不動産の法律改正の発表がありました。

今後、インドネシア国内での外国人の不動産所有を認める方向になるということです。

そうなれば、さらにバリ島の不動産の価格は上昇するでしょう。

そこで狙い目なのがランドバンキングです。

ランドバンキングとは、土地を買って値上がりするまで待つ、という単純なものです。


では、なぜ、インドネシアの中でもバリ島がいいのか。

バリ島は、インドネシア人にとって憧れの地です。

インドネシアには数百の島がありますが、バリ島ほど先進国が進出している所はないのです。

ビジネスとしてはジャカルタもありますが、観光地のバリ島のほうが外国人が多く、人気もあります。

さらに、、バリ島には高さの規制があります。

観光地だけに景観を損なわないように、高い建物が建てられないのです。

バリ島の面積は、愛媛県ほどでそれほど広くありません。

限られた土地しかないので、外国人の所有が具体的に認められれば今後ますますの上昇が予想できるのです。


ただ、、ランドバンキングの問題点は、

・資金が寝る

・面積の大きい土地になる

という点です。

ヴィラであれば、旅行者に賃貸することができるのですぐに収益を生みます。

土地だけを借りる人はいないので、ランドバンキングはすぐに収益を生みません。

また、ランドバンキングに適した土地は、これから値上がりが見込める土地です。

そうなると高速道路やバイバスが今後通るであろう場所が狙い目で、

そういう土地は現時点では田舎であり、広い単位で売られているのです。

デメリットもあるバリ島のランドバンキングですが、余裕資金で投資する人にとっては

かなりの収益が見込めるでしょう。




スポンサーサイト
投資の考え方 | コメント(0) | 2015/08/01 02:44
コメント

管理者のみに表示