よいお客様はトクをする!?


バリ島の不動産で成功するには

私は仕事柄、バリ島で多くの投資家とお付き合いしています。

不動産の買い手、売り手の両方です。

日本での経験も含めると30年以上になりますので、

上手くいく人と上手くいかない人の違いが分かってきました。

それは、よいお客様かどうか、ということです。

よいお客さまとは、一般的にいう「騙されやすいいいお客」とは違います。

・(それなりに)こちらを信用してくれている

・自分の状況、投資可能な資金、希望の物件をざっくばらんに話してくれる

ということです。

もちろん、我々に対して、はじめは疑いの目を持って探っていただいて構いません。

でも、ある程度ご理解いただき、権利関係の保全ができることを確認していただいたら

信用していただいきたいですし、物件の対する考え方や希望などを教えていただいた

ほうがいいのです。


我々も人間ですから、信用していただいた人には「成功してほしい」と思う気持ちが

強くなります。

また、投資家さんの状況がわかっていれば、物件の情報を伝えやすくなります。

我々プロの目で見て時々「これは滅多に出ないよい物件だ」というものが

出ることがあります。

その時、まずお客さまの顔を思い浮かべ、「あの人に紹介してみよう」と思うわけです。

その「あの人」になっていただいている人ほど、チャンスが多くなります。


不動産投資は、人に任せることが多いです。

物件の情報も、購入後の管理も、賃貸付も、任せることがほとんどです。

特に良い情報を優先的に貰える人が、有利な投資ができるのは当然です。

子どもの頃、我が家の冷蔵庫にはつねに缶コーヒーが置いてありました。

父は、営業の人が来ると、帰りに缶コーヒーを渡して「車の中で飲んでよ」と

やっていました。

そして、子どもの私にも、見送りをさせて

「偉そうにするな。良い客にはよい話が来るんだ」と。

なんか、勝手なことを言ってすみません笑。

でも、今日はふと、そんなことを思い出しました。

ではまた。




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投資の考え方 | コメント(0) | 2015/07/11 00:57
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