賃貸状況による物件の価値


バリ島不動産投資

賃貸状況で不動産価格が違う!?

なんか、わかりにくいタイトルになってすみません。

今日、たまたまお客さまから物件のお問合せをいただき、気がついたことがありました。

その物件は、バリ島の人気地区にある物件で、価格は3000万円ほどで、

見た目も立地も申し分なく、想定利回りは22%です。

4月に紹介した物件だったので、どこかでとっくに売れたものだと思っていました。

ご存知の通り、バリ島でいい物件はすぐに売れることがほとんどだからです。

「どうせ、ないだろうな」と思ったのですが、お問合せをいただいたので一応確認したところ、

まだ残っていました。

おかしいな、と思い、現況を聞いてみると、来年の4月まで長期の賃貸が入っているとのこと。

賃料は月額40万円ちょっとで、売値からすると、利回りは約16%。

たまにこういうケースがあります。

バリ島のヴィラは、特に欧米人は、自己使用の需要が多いのです。

本国で休暇をとって自分が使い、使わない時に短期で賃貸する、ということです。

だから、この物件のように長期の賃貸が入っている物件は、よい物件でも売れ残ることがあるのです。

こんな物件は、狙い目です。

1年間は我慢ですが、それでも利回りが確定で16%になり、来年まで我慢すれば、転売でも短期レンタルでも

できるのですから。

ちょっと気がついたので、書いてみました。

ではまた。



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投資の考え方 | コメント(0) | 2015/06/15 22:25
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