格差社会日本、貧乏から抜け出すには。

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昨年、日本の相対的貧困率はメキシコ、米国、トルコ、アイルランドに次ぐ

第5位だったが、ついに“堂々たる世界2位”の格差社会になった。
 
かつては1億総中流社会といわれた日本だが、今は完全な格差社会というわけだ。


先日、ある日本の投資家は、日本で5000万円の銀行融資を受け、

そのうちの2000万円をインドネシアのCIMB銀行に預金した。

日本で借りた金利が1.2%。 10年間で払う利息は 120万円。

インドネシアでの利息が9%。 10年で貰える利息が2735万円。

2735万円 - 120万円 = 2615

利益は2615万円。


金持ちは、どんどん金持ちになるわけだ。

以前、日本人の資産が増えないのは、ゼロ金利だからだ、と書いた。

ゼロ金利解除と相対的貧困率は一見、関係がないように見えるが、

実は格差拡大の大きな原因である。

金持ちは、低い金利でお金を借り、効率のよい投資を行う。

金利が低ければ、リスクが少ないので積極的な投資ができる。

貧乏人は、お金がないから投資する余裕がないし、銀行も貸さない。

生活に手一杯だから貯金もできない。

格差がつくのは当然だ。

金持ちは、普通にしていれば増えていく。


でも、普通のサラリーマンはどうなってしまうだろうか?

日本は、人口が減っていくから、経済も縮小していく。

起業の終身雇用はなくなり、不採算部門を平気でリストラする。

簡単にリストラできるように、非正規社員ばかり増える。

非正規社員は、平均年収が250万である。

これは、厳しい。

貯蓄もできないから、仕事もやめて勝負もできない。


では、どうすればよいか?

貯蓄して、投資すべきか。

違う。

そんな人が頑張って貯蓄しても、しれている。

少ない資金で運用しては、手間代さえ儲からない。

結論を言えば、給料以外からの収入源を作るしかない。


ネット社会だから、いろいろな方法がある。

ヤフオク、せどり、アフィリ、、、。

ちなみに、私の会社でも投資家を紹介してくれれば報酬を出している。

やってみて分かったが、ネットで不動産が売れる。

今は、そんな時代なのだ。

チャンスが多い時代とも思う。
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投資の考え方 | コメント(0) | 2015/04/25 01:58
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