インドネシアのダンドゥッ(Dangdut)


バリ島不動産 カラオケ編

インドネシアのダンドゥ(Dangdut)について

バリ島でちょいちょいカラオケに行くなら、嬢がダンドゥット(dangdut)を歌うのを聞いたことがあるでしょう。

ダンドゥット[dangdut]とは、インドネシア都市部の労働者階級に絶大な支持を受けるポピュラー音楽で、

昔からある歌謡曲クロンチョンにインドの映画音楽やイスラムのダンス音楽、ロックなどの要素を加えたものです。

簡単にいえば、大衆のダンスミュージックです。

「ダンドゥッ」生みの親の「ロマ・イラマ」はもともとは、イスラム的、社会的メッセージを歌に込めましたが、

「ダンドゥッ」の支持者の多くが低所得者層だったということもあって、次第に低所得者層の男女の恋愛を

題材にするようになりました。

そのため、ダンドゥッは低所得者層向けの二級の音楽と見なしている人もいます。

実際、最近のダンドゥッの流行っている曲は、女性歌手がセクシーな衣装で、腰をクネクネさせながら踊るものが多く、

なんとなくセクシーダンス・ミュージックというイメージかと思います。

能書きはともかく、インドネシアの若い女の子はダンドゥッが大好きで、カラオケでは必ず歌われます。

日本人(外国人)がダンドゥット(dangdut)を歌えれば、カラオケでモテることは間違いありません。笑

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同胞男性限定!インドネシア語 | コメント(0) | 2015/04/15 10:18
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