バリ島の不動産エージェント

バリのエージェント、ポーラ

バリの不動産エージェントと付き合っているが、それこそいろんな国のエージェントと付き合いがある。

フランス人、スコットランド人、イギリス人、スペイン人、オーストラリア人、ロシア人・・


大体彼らとは連絡を取るのが大変だ。

電話しても出ない。

メールをしても返事がない。

休みの時はなおさらだ。

また仕事が終わるのが早い。

5時前には終了だ。

夜電話しても電話に出ない。

メールしても返事がない。

夜と言っても7時ころの話だ。

マァそういうものだと思って付き合ってるので腹も立たないが。


何度か取引をしても自分たちのほうが上だと思っているのか、上から目線で物を言ってくる。

こんなことがあった。

あるエージェントの物件にお客さんを案内したいと思った時のこと。

その物件は以前に見たことがあり、場所も知っていた。

案内したい日はその担当者スコットランド人のポーラは、他の用事があるので、ダメだと言う。

それなら誰かほかの人間に案内してくれと言ったが、ダメだと言う。

なら持主に連絡してくれ、直接行くから。 それもダメだと言う。


話しにならない。

何故だめなのか?

ダメなものはダメだ。

これ以上話が続かない。

こちらも頭にきたが、案内したかったので、そこの会社の他の人間に電話すると言った。

そうすると待て、こちらから連絡する、とその人間にアポを取ってくれた。

なんだ出来るじゃないか!

案内した時、代わりに来た人間にそのことを話すと、「問題ないよ。同じ会社だから」と言ってきた。

しかしその日の夕方、ポーラから電話があり、「面倒はごめんなので次から直接電話しないでくれ」と言われた。

何を言ってるんだ!こっちは面倒を起こすつもりはさらさらない。

お前らのほうが面倒なやつらだ。

彼女とは、以前打ち合わせをして、後日お客さんに案内する物件を決めたことがあった。

案内する日が決まり、〇〇日に先日打ち合わせした物件に案内したい、と話した。

「どの物件?」と聞かれた。

「だから打ち合わせした時に決めた物件だ」と話したらまた最初から言えと。

こいつ!完全に舐めてる。

バリ島の不動産エージェントはこんなことが多いのだ。


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日常のこと | コメント(0) | 2016/01/25 22:00

時間にルーズなインドネシア人

バリ島の不動産屋

インドネシア人は時間にルーズ!?

私がバリに来て、驚いたことに一つはインドネシア人の時間のルーズさだ。

日本人も時間にいつも遅れる奴はいるが、こちらの人たちは何のために時間の約束をしたかわからないぐらいのルーズさだ。

また遅れても悪かったという概念がない。

というかその前に彼らは時間を守ると言う概念がないのか。


以前建築業者と建築現場で打ち合わせのため時間を決めて待ち合わせをした。

普通に1時間遅れてきた。

別に悪かったというそぶりでもない。

約束した人間すべてではないが、遅れるのが普通だ。


家具業者と時間を決めて打ち合わせをした時も、やはり普通に1時間30分遅れた。

私はその時は怒りまくった。

さすがに向こうも謝ったが、次の打ち合わせでもやはり遅れた。

こんなことを何度も繰り返されると、怒るのもバカらしくなり、こちらも約束の時間を守らなくてはいけないという、

概念がなくなってきてしまった。

良くないことだが約束をしてこちらの方が遅れることがあるようになった。

ただ私の場合は遅れそうなときは事前に電話をする。

彼らは遅れるときも電話がない。

時間を守らないのは良くないことだが、事前に電話するとしないとでは大きな違いだ。

Aというノタリスと契約があり朝9時に行くと約束をした。

ノタリスが来たのは11時20分だ。

Bというノタリスと事務所に行く約束を10時に決めて行こうとした。

時間30分前に心配なので電話すると、案の定他の用事ができたので、1時間遅れると言われた。

11時に行くとノタリスが来たのは13時だ。

何度か電話したがもうすぐ着く、もうすぐ着くと2時間待たされた。

それなら最初から言ってほしいものだ。

他の仕事ができたのに・・・

うちのスタッフにしても、時間の約束があるので、出かけるぞ、という。

スタッフは「今これをやっているので、少し待ってください」

こんなことを繰り返す。

やはり時間を守ると言う概念がない。

私が怒るので少しはましになったが、しかし毎回今やってる仕事があると終わるまで次のとこに行こうとしない。

インドネシア人の全員がそうだとは言わないが、時間を守らない人間が圧倒的に多いのは間違いない。


日常のこと | コメント(0) | 2016/01/21 21:40

第23回 バリ島不動産投資セミナー 2月12日(金) 、13日(土)


第23回 バリ島不動産投資セミナー 2月12日(金) 、13日(土)

お待たせしました!

今年最初のバリ島不動産セミナーを下記の通り開催いたします。

今回は、定員15名という少人数のセミナーです。

これまでは40~50人規模で行っていましたが、「少人数でもっと個人的な質問をしたい」

「地方在住なので休日に開催してほしい」というご要望に応え、少人数でコミュニケーションを重視し、

金曜日、土曜日と連続で行います。

バリ島不動産セミナー
前回のセミナーの様子


また、弊社には様々な海外投資の案件が持ち込まれており、バリ島や不動産にとらわれず

面白い案件をご紹介したいとも考えています。

ジャカルタの飲食案件、小口確定利回りの案件、などもお話できるかもしれません。

僕は明後日よりバリ島へ出発しますが、メールは受け付けておりますのでご安心ください。


==========バリ島不動産セミナーのご案内==========


開催日時 : 1,2016年2月12日(金) 19:00~21:00
         2,2016年2月13日(土) 18:00~20:00  ※1,2とも内容は同じです。


開催場所 : エムワイ会議室 高田馬場
      (東京都新宿区高田馬場1-29-9 TDビル3F)


アクセス  : JR・東西線・西武新宿線「高田馬場」駅から徒歩2分

http://meijiyasuda-life-hall.com/kashikaigishitsu-takadanobaba/access.html


主  催  : バリ島不動産倶楽部(株式会社IIN) ASAプロパティ(バリ島現地法人)
        株式会社リビングコンシェル


参加費   : お1人様 3,000円(税込) 当日、受付にてお支払いください。


定  員  : 1,2回とも定員15名限定  定員になり次第締切


【お申込方法】

mikami@iin.co.jp まで、下記の内容をメールにてください。

お名前:

ご住所:

ご年齢:

お電話:

メール:


【勉強会の内容】

1 講演

 「なぜ、バリ島の不動産投資なのか?」    講師 三上純平(バリ島不動産倶楽部代表) 20分程度
「日本の不動産投資とバリ島不動産の比較」 講師 杉浦孝浩(リビングコンシェル代表) 10分程度
「利回り20%超!バリ島の不動産物件ご紹介」講師 八神 誠(現地ASAプロパティ代表) 30分程度


2 質疑応答、その他ご相談   1時間程度


3 懇親会  近くの居酒屋にて 実費(4000円程度)


【講師の紹介】

三上純平 

野村證券入社、その後24歳で学習塾を創業し、事業は成功するもののだまされてすべて失う。
4年後に再び学習塾を創業し、5年間で生徒数1000人を超える規模にし、同時に不動産賃貸、ネットビジネスを行い、35歳の時にはグループ年商40億円となる。が、再びだまされすべてを失う。
それから8年、バリ島での不動産と日本でのホテル事業で復活し、現在はバリ島でヴィラを13軒運営し、日本で10軒のホテルを運営している。


杉浦孝浩

学卒から不動産業一筋でマンションデベロッパー、不動産ファンドビジネス、住宅仲介業に15年従事して不動産会社を設立する。現在はデベロップメント事業と売買仲介業の店舗展開を行い東京にて活動している。
学生時代に行ったバリ島旅行で、東南アジアに魅力を感じて以来そこでの事業に夢を馳せている。現在新規事業としてバリ島不動産の仲介事業を立ち上げている。


八神 誠 

大学卒業後、国内で20年間不動産業務に携わり、起業後は不動産の任売、リノベーション、住宅の建売などの事業を行う。その後、日本の不動産マーケットに限界を感じ、成長する海外市場進出を目指す。
現在はバリ島に移住し、30軒以上のヴィラの建築、運営管理までを行い、その傍ら不動産業全般、大規模ホテルの開発プロジェクトなどに携わっている。


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今回は、すでに現地に視察した経験がある人などもご参加いただく予定です。

もちろん、現地在住の八神誠も帰国し、懇親会にも参加します。

毎回、初めての参加者も多いので、お気軽にご参加ください。

セミナー参加の申し込みは、mikami@iin.co.jp まで、下記の内容とともにメールください。


========ここからコピーしてください==========

【 2月12日(金)・2月13日(土) 】 のバリ島不動産セミナーに参加します。
  ※どちらか選んでください。


お名前:

ご住所:

ご年齢:

お電話:

メール:

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未分類 | コメント(0) | 2016/01/19 23:09

昔のスミニャック

バリ島の不動産

昔のスミニャックの写真

今日、お客様からバリ島の土地の売却を依頼されました。

その方はナント1989年にその土地を購入したとのこと。

27年前です!

しかも、スミニャック!!

それにしても、これだけ値上がりしたスミニャックで売らずに持っていたのはスゴいですよね。

最初から転売などで利益を得ようとかは、考えていなかったそうです。

その当時の写真です。

海まで徒歩1分以内でも昔はこんなに田舎だったのです。

それにしても何倍になっているのかな。

一攫千金とはこのことですね。

1989年のスミニャック1
1989年のスミニャック2 1989年のスミニャック3




日常のこと | コメント(0) | 2016/01/07 00:07

謹賀新年。バリ島の雨季

バリ島の不動産

バリ島の雨季

謹賀新年。皆さま、昨年中は大変お世話になりました。

ヴィラのオーナー様、ご購入いただいた皆さま、セミナーに足をお運びいただいた皆さま、

本当にありがとうございました。

今年もよろしくお願いします!

さて、、今バリは雨季です。

バリ島にも、四季はあるにはあるのですが、日本ほどハッキリしていないので

雨季と乾季に分けることが多いです。

雨期は10月か11月~3月、4月頃までです。

乾季はそれ以外となります。


バリの雨季の雨はスコールのようにバケツをひっくり返したような大雨が降ります。

そして1時間か2時間くらい降ればぴったっとやむ場合がほとんどです。

たまに日本の梅雨のように1日中雨が降っているときもありますが。


先日、ロッテマートという大型スーパーに買い物に行った時のことです。

ロッテマートは、サヌールの少しクタ寄りの所にあります。

店を出るときに大雨が降り、動けなくなりました。


車の中に傘はありますが持って出なかったので、車まで行くとずぶ濡れになってしまいます。

バリではほとんどの人が傘を持ち歩きません。

また、日本人みたいに雨が降り出したからといって、すぐに買うこともしません。

傘が売っている店も少ないですし、置いてあっても種類が少なくて1~2種類ぐらいしかないのです。

それもビーチパラソルのようにバカでかい傘です。

バリ島は、バイクに乗る人が多いから合羽は売っています。


さて、この時は参りました。

この後お客さんと約束があるので、行かなくてはなりません。

約束の相手はサヌールに住んでいるので、ここから3~4キロメートルぐらい。

少し雨宿りをすれば雨が小さくなるかと思い、相手に電話をして、少し雨宿りしてから向かう旨を伝えました。


すると、相手の反応が変です。

とりあえず急いで行こうと思い、スタッフには悪いと思いながら、

雨の中を走らせて車まで行かせ、入口に車をつけさせました。


急いで行こうと思い車を飛ばすが、ワイパーをかけてもよく見えません。

と思っていたら、道路が乾いているではないですか。

3キロ先のサヌールでは雨が全く降っていませんでした。

それでお客さんは何を言ってるのだろう、と思ったみたいです。

こういうことは、バリはよくあります。

こっちは大雨なのに、3~4キロ離れたらまるっきり降ってないという事が。



日常のこと | コメント(0) | 2016/01/01 10:57
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