バリ島のクルマ事情


バリ島不動産

バリ島のクルマ事情

今年から外国人が自分の名義で自動車の購入ができなくなった。

ジョコ・ウィドドが大統領になってから変わった制度は多いが、また面倒なことをしてくれたものである。

外国人は、インドネシア人の名義を借りるしかない。

バリ島では、車の免許を持ってる人間は思ったほど多くない。

また免許を持っていても、車を持ってる人はもっと少ない。

一般人の足はバイクだ。

みんなバイクには乗るし、大体の人がバイクを持ってる。

女性でも子供でもバイクを運転する。

車を運転する仕事をしているか、資力のある人は車を買うが、乗らない人間は車の免許を持たないのだ。

車の免許は登録制だから取るのは簡単だが。免許を取るときにお金がかかるので、いらないものにはお金を使わない。

バリでは成人男性も運転できない人間は多い。

うちのスタッフも車が運転できる人間は少ない。

自称、運転ができるというスタッフにクタまで運転させたことがあるが、超が付くほど下手くそだった。

距離にして30分くらいのとこなのだが、急発進したり、急ブレーキをかけたり、止まってるバイクをひっかけ、

文句を言いながらそのまま走り去るし、あばれ馬に乗ったほうがマシなくらいだった。笑

それにしても、街中に走ってる車は新しい車が多い。

月収3万円のインドネシア人がなんでクルマに乗れてるんだろ!?


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日常のこと | コメント(0) | 2015/10/27 23:58

駆け落ち


バリ島不動産

採用した2人

今月(10月)に入り、ヴィラのスタッフの募集をかけた。

そして、下記の2人を採用した。

・ジェニー・・・大手不動産会社に勤務経験のある36歳の既婚女性(子ども1人)

・リオ・・・・・ジャワ人と日本語ができる40歳のバツ1男性、元嫁は日本人

リオはジャワ人だが、以前日本人がオーナーの会社(ジャカルタ)に働いいたことがある。

この会社が倒産し、バリ島にきたとのこと。

日本に15年住んでいたので、日本語は上手い。

英語もできるし、車の免許も持っていて、パソコンも普通にできる。


勤務初日

この2人には、まず慣れるために、簡単なパソコンの打ち込み業務をやらせた。

リオは身長は160cm弱、小太りで長めのジーンズを引きずりながら歩いてる。

シークレットブーツを履いている。

バリ島にもあるんだな、シークレットブーツ。

見た目はさえないオヤジだ。

さて、このリオだが、面接のとき今クタに住んでるが遠いのでサヌールに引っ越す、と言っていた。

車もバイクも持っていないので、クタからサヌールまでは距離は大したことはないが通うのは大変だ。

勤務初日にバックを1つ持ってきた。

荷物はこれだけだという。

スタッフに仕事が終わった後、部屋を探しに行くからバイクを貸してほしいと頼んできた。

私はスタッフに「貸すのは自由だが、貸し借りに会社は関わらない。個人の責任で判断しろ」と言ったら、

スタッフは、バイクを貸したままいなくなる可能性がある、と断った。

リオはジェニーに頼んで、ジェニーのバイクの後ろに載せてもらい部屋を探しに行った。


2日目

リオは、まだ部屋は見つかってないがお金を貸してほしい、と言ってきた。

その申し出は断った。

うちのスタッフは、「変ですよ、気を付けたほうがいいですよ」と言う。

あの歳で、まして日本の会社に勤めていたのなら給料だってそこそこもらえたはずだろうに。

バック一つで何もないなんておかしい。

私はリオの状況と知ろうと話とすると、彼は奥さんが4人いるという。

4人?

4人には、分かれた日本人の奥さんと病気な亡くなったジャワの奥さん入ってる。

(別れた女と亡くなった女を人数に入れるなよ!)

もう1人はタイ人でタイに住んでる。

日本で知り合ったらしい。1年のうち1~2回バリにやってくると。

お金持ちなので、お金を送る心配はない、とのこと。

何だか奥さんだか彼女だかよくわからない。

ジェニーも横で頷いていた。

もう一人はジャワにいる。

子供もいるらしい。

つまり、インドネシアには奥さんは一人。

ただ一緒に住んでない。

ちょっと言動につじつまが合わないが、聞き流した。

タイ人とはバリで会ってるとのことだが、ただバリに来たのは最近だと言ってる。

なんだか、ワケの分からない話でしょうもない話だった。


3日目

ジェニーとリオは2人して会社に来ない。

リオは最初からどうかなぁと思ってたが、まさか彼女も、とは。

スタッフの話だと、実はこの2人、駆け落ちをしたらしいのだ。

ジェリーには、亭主も子供もいるのに・・・


短い間(2日間)に燃え上がった??らしい。

馬鹿馬鹿しい話だが、思わぬ展開だった。

男と女は分からない。インドネシア人は分からない。

日常のこと | コメント(0) | 2015/10/27 00:58

インドネシアの観光政策

バリ島不動産

ジャカルタ新聞より

数年前からインドネシア政府は、外国人観光客を増やそうと躍起になっています。

バリ島の新国際空港建設もそのためだし、豪華客船の寄港もそうです。

6月に始めたビザ免除も効果を発揮していて、今年の8月の観光客は前年同月比で16%増でした。

私たち、ヴィラの管理者としては稼働率が上がり、投資家さんに配当還元できるので大歓迎です。

ジャカルタ新聞10.23
日常のこと | コメント(0) | 2015/10/24 00:34

バリ島不動産セミナーのご案内 11月26日

バリ島不動産投資

【第22回 バリ島不動産投資セミナー】

次回のバリ島不動産セミナーの日程が決まりました。

平成15年11月26日 木曜日 夜の7時からです。

バリ島不動産セミナー
前回のセミナーの様子です

毎回、懇親会を目的に参加される方も多いです。

懇親会は、居酒屋でざっくばらんにお話できますので、是非お越しください。

セミナーでは、「バリ島不動産への投資」と「具体的な物件紹介」をさせていただきます。

今回の定員は25名様限定。高田馬場駅から徒歩1~2分の会場で参加費は1000円。

定員になり次第締切です。 当日は少人数での質疑応答にも時間をとり、

コミュニケーションを重視した内容にしたいと考えています。

=================勉強会のご案内===================

開催日時 : 2015年11月26日(木) 19:00~21:00

開催場所 : エムワイ会議室 高田馬場
(東京都新宿区高田馬場1-29-9 TDビル3F)

アクセス : JR・東西線・西武新宿線「高田馬場」駅から徒歩2分

http://meijiyasuda-life-hall.com/kashikaigishitsu-takadanobaba/access.html

主  催 : バリ島不動産倶楽部(株式会社IIN)、ASAプロパティ(バリ島現地法人)、株式会社リビングコンシェル

参加費用 : お1人様 1,000円(税込) 当日、受付にてお支払いください。

定  員 : 25名  定員になり次第締切



【勉強会の内容】

1 講演「海外投資の魅力」              30分程度 講師 三上純平(バリ島不動産倶楽部代表)
「なぜ、バリ島の不動産投資なのか?」

2 講演「利回り20%超!バリ島の不動産物件ご紹介」 30分程度 講師 八神 誠(現地法人代表)

3 質疑応答、その他ご相談     1時間程度

4 懇親会  近くの居酒屋にて 実費(3000~3500円くらい)にて行います。



【お申込方法】mikami●iin.co.jp (●を@にかえてください) まで、

下記の内容とともにメールください。
お名前:
ご住所:
ご年齢:
電 話:
メール:

============================================
今回は、私を含め、過去のセミナー参加者、すでに現地に視察した経験がある人などもご参加いただく予定です。

もちろん、現地在住の八神誠も帰国し、懇親会にも参加します。

毎回、初めての参加者も多いので、お気軽にご参加ください。

不動産&長期滞在セミナー | コメント(0) | 2015/10/16 21:57

悪魔のフルーツ、ドリアン

バリ島不動産投資

ドリアン中毒になった!?

もう少しでドリアの季節になります。

バリ島ドリアン1 バリ島ドリアン2


街道沿いにトラックがドリアンを荷台に積んで、売っています。

家に持ち帰る人もいますが、その場で食べていく人も多くいます。

私も何度かドリアンを売ってる車を見つけ、その場で買って食べました。

バリ人は叩いてみたり、匂ってみたりして、おいしいのを見分けます。

結構とげが固いので、当たると出血したりします。

木の上になるので、頭に落ちるとちょっとしたけがではすみません。

死んだ人もいるんだとか。

値段は、バリ島では日本円で1個300円~500円ですが、

日本では、一度東京で売っているのを見ましたが8000円くらいしてました。


ドリアンは、インドネシア人も大好きな人が多いです。

日本人は、ドリアンが苦手という人が多いですが、食べ慣れていないからだと思います。

私も初めて食べたときは、臭いし、ネチョネチョしていて、美味しいと思いませんでしたが、

何度か食べていくうちに、癖になってしまいました。

「フルーツの王様」といわれるドリアンですが、「悪魔のフルーツ」とも言われます。

その理由は、危険だからです。


1,お酒と一緒にドリアンを食べると死ぬ

本当かどうか分かりませんが、東南アジアではそう思っている人は多いです。

試したことがないので、実際には分かりません。

2,ドリアン中毒

ドリアンは不思議な食べ物で、何度か食べているうちにその美味しさが分かるようになります。

一度美味しさが分かると、ドリアンが食べたくなり、ドリアンを売っている車を見つけると

食べてしまうのです。

これは、他の食べ物にはないことです。

3,臭い

ドリアンはとにかく臭いです。

あまりに臭いので、ドリアンの持ち込みが禁止されている場所もあります。

冗談抜きで、バスから降ろされたり、警備員につまみ出されることがあるそうです。

4,トゲが危険

ドリアンは木になっていますから、落ちてくることがあります。

頭に当たるとちょっとしたケガではすまず、死んだ人もいるという話です。


日本人はこの匂いがダメという人が多いです。

私もそうでしたが、匂いを我慢して食べてみることをお勧めします。

そのうちに美味しさがわかります。

きっと癖になりますよ。
日常のこと | コメント(0) | 2015/10/12 20:16

コモドオオトカゲ

バリ島不動産投資

コモドオオトカゲを見た

今日、ジンバランの坂道をスタッフと一緒に車で走ってると、

運転していたスタッフが大きな声で叫び出しました。

わーわーわーっ

私はその声でびっくりして、何だ?どうした?と言ったのですが、

その問いに答えず、わーわーわーっと叫んでいます。

前方をよく見ると、全長2メートル~2.5メートルくらいの大きなカゲがのしのしと横断していました。

その姿は恐竜のようで。

テレビでは何度も見てますが、じかに見たのは初めてなので、びっくりしました。

形がコモドオオトカゲにそっくりでした。

バリ島コモドオオトカゲ バリ島コモドオオトカゲ2
※私が撮った写真ではありません。出典:http://karapaia.livedoor.biz/archives/51422691.html


残念なことに一瞬の出来事で、カメラで撮れませんでした。

スタッフの話ではコモドオオトカゲは、牛や馬、ときには人間も食べるらしく、

インドネシアでは、人が忽然と姿を消すことがあるらしく、

その原因が獲物を跡形もなく食い尽くすこのトカゲとのことでした。

コモドオオトカゲは猛毒を持っていて、噛みつかれると血液の凝固、

血圧の低下、筋肉の麻痺、意識の喪失といった症状を引き起こし、

最終的には死ぬのです。


バリ島に来てから体長80センチぐらいのトカゲは何度か見たことがありますが、

2メートル以上の野生のトカゲを見たのは初めてです。

たぶん、もう二度と見れないでしょう。

それにしてもカメラで撮れなかったのが残念です。
日常のこと | コメント(0) | 2015/10/07 19:20

バリ島の嫌なところ

インドネシア・バリ島不動産投資

バリ島での生活は概ね快適です。

気候がいい、雰囲気がいい、景色がいい、物価が安い、人がいい、ってところですが、

嫌なのが次に3つです。

・犬が多い
・蚊が多い
・街なかの空気が悪い。

犬については、最近政府も力を入れているらしく、減ってきました。

この問題は、近く解決するでしょう。

蚊も下水が整備されれば、解決するのだと思います。

空気は、上海や北京と比べれば、かなりマシですが、

日本と比べたら、パイパス沿いとかは結構悪いです。

バリでは、あの毒ガス、VWフォルクスワーゲンは少ないのになんでだろうと思うのですが、

たぶん、道路の清掃車がないからだと思います。

ホコリが雨で流れる以外はそのままになっているから、仕方ないのかな。

というわけで、それ以外は結構快適なバリ島です。
日常のこと | コメント(0) | 2015/10/02 23:50

中国の勢いはすごいな


バリ島不動産投資

インドネシアの高速鉄道工事は、中国が受注しました。

このニュースは、バリ島でもそれなりに話題になっています。

なぜなら、戦後日本は長い間インドネシアに経済援助をしてきたので、

国内のインフラは日本の技術や仕組みが多かったからです。

インドネシアの道路は日本と同じ左側通行、信号の感じも日本と似ています。

なので今回もまた、日本だろうという雰囲気の中での、中国の受注。

ちょっと意外でした。


さて、バリ島の投資家も最近は中国人が増えました。

基本的にインドネシアのお金持ちは華僑が多く、これまでバリ島の不動産は

ジャカルタの華僑(国籍はインドネシア)が買っていました。

でも、最近は中国本土の金持ちが買っています。

旅行者も中国人が毎年倍増しているから、最近の看板や飲食店のメニューは中国語も目につきます。

2,3年前までは、インドネシア語、英語、日本語、というのが当たり前だったのに。

仕方ないと思うけど、さすがに寂しい。

がんばれ日本!!



日常のこと | コメント(0) | 2015/10/01 21:18
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