海外の銀行金利

バリ島不動産

バリ島には世界中から人が集まっています。

さすがに、アフリカ人は少ないですが、、。

彼らと話していると、日本と違うことがたくさんあります。

文化的には、日本が優れていることが多いですが、投資についてはどうかと思います。

いずれにせよ、グローバル化した世界で生きていくわけで、

今日は投資という分野において、日本の普通という感覚が世界的にどうかを考えてみます。

銀行金利

お金持ちは「5%で運用しないと、お金は目減りする」とよく言います。

実際のところどうでしょう。

世界でも特に金利が高いのは、南米や中東で

アルゼンチン 25%
イラン      22%

などでしょうか。あとは、

ウクライナ  20%
モンゴル   15%

ブラジル 13% ロシア 12% シリア 10%、ジンバブエ 10%、

アジアだと、ミャンマー、インド、パキスタン、インドネシアなどが7~8%くらいでしょうか。

先進国は、、、1%から1.5%くらい。

日本は、特に低くてほぼゼロです。

南米やアフリカは、全般的に金利は高いですが、さすがに為替やインフレのリスクがありすぎて

怖いですよね。

とはいえ、安定している先進国だとちょっとおもしろくない。

不動産の利回りは、金利にプラスして5~10%くらいなので、バランスよく5%にできればいい

というところだと思います。

それにしても、日本の金融機関ももう少しいい商品を作って欲しいものですね。

















スポンサーサイト
投資の考え方 | コメント(0) | 2015/07/14 01:10

よいお客様はトクをする!?


バリ島の不動産で成功するには

私は仕事柄、バリ島で多くの投資家とお付き合いしています。

不動産の買い手、売り手の両方です。

日本での経験も含めると30年以上になりますので、

上手くいく人と上手くいかない人の違いが分かってきました。

それは、よいお客様かどうか、ということです。

よいお客さまとは、一般的にいう「騙されやすいいいお客」とは違います。

・(それなりに)こちらを信用してくれている

・自分の状況、投資可能な資金、希望の物件をざっくばらんに話してくれる

ということです。

もちろん、我々に対して、はじめは疑いの目を持って探っていただいて構いません。

でも、ある程度ご理解いただき、権利関係の保全ができることを確認していただいたら

信用していただいきたいですし、物件の対する考え方や希望などを教えていただいた

ほうがいいのです。


我々も人間ですから、信用していただいた人には「成功してほしい」と思う気持ちが

強くなります。

また、投資家さんの状況がわかっていれば、物件の情報を伝えやすくなります。

我々プロの目で見て時々「これは滅多に出ないよい物件だ」というものが

出ることがあります。

その時、まずお客さまの顔を思い浮かべ、「あの人に紹介してみよう」と思うわけです。

その「あの人」になっていただいている人ほど、チャンスが多くなります。


不動産投資は、人に任せることが多いです。

物件の情報も、購入後の管理も、賃貸付も、任せることがほとんどです。

特に良い情報を優先的に貰える人が、有利な投資ができるのは当然です。

子どもの頃、我が家の冷蔵庫にはつねに缶コーヒーが置いてありました。

父は、営業の人が来ると、帰りに缶コーヒーを渡して「車の中で飲んでよ」と

やっていました。

そして、子どもの私にも、見送りをさせて

「偉そうにするな。良い客にはよい話が来るんだ」と。

なんか、勝手なことを言ってすみません笑。

でも、今日はふと、そんなことを思い出しました。

ではまた。




投資の考え方 | コメント(0) | 2015/07/11 00:57

海外投資で一番大事なこと


海外で投資をする上で、一番大事なことは何か?

私は権利関係の保全ができていることだと考えています。


バリ島に不動産投資をする目的は、大きく2つに分かれます。

・気に入ったヴィラを所有し、バリ島生活を満喫したい

・利回り、転売で収益を得たい

いずれにしても、自らの権利があってこそ、果たせる目的です。


海外に限らず、日本でも不動産投資にはリスクはありますが、

予定した利回りが回らないことと、物件の権利がなくなることでは

根本的に意味が違います。

海外の不動産投資はチャンスが多いのは間違いありませんが、

日本と法律も商慣習も違う分、リスクもあるのです。

インドネシアに限らず、経済的に成長している国はたくさんあります。

でも、私は今のところ、インドネシアにしか投資しません。

他の国での権利関係の保全の仕方がわからないからです。


日本人は、海外の不動産投資を一括りに考え、バリ島の投資もマニラへの投資も

同じ東南アジアの成長国の投資と捉えている人が多いです。

でも、インドネシアとフィリピンは全く違う国で、当然、法律も権利関係も違います。

その点は注意する必要があります。


投資先を決める初期段階で、利回りや土地の上昇率を重視する投資家が多いですが、

まず大事なのが、法的に権利関係が守られているか、なのです。


次に大事なのが、不動産の管理をしてくれる人はいるのか、です。

自己使用するなら、気に入ったヴィラを見つけ、購入すればいいです。

でも、そのヴィラで収益をあげようとする場合、物件の良し悪しよりも、

きちんと管理し、賃貸付けができるか、の方がよほど重要です。

バリ島の場合の賃貸付けは、欧米の旅行者を対象としますから、

極論を言えば、物件そのものよりも、ヴィラの写真写りやサービス、

サイトでのレビューの方が大切です。


旅行者は、一旦バリ島に来たら観光するわけですから、

同じ価格帯のヴィラを見比べることはしません。

だから、自分が利用したヴィラを相対的に評価されることはありません。

そのヴィラがよかったか、どうか、が評価され、レビューされるのです。

また、ヴィラを比較されるのは、写真や紙面の上でのことなので、

そこでヴィラの写真やサービスをどうアピールするかということ、

お問合せに対して、いかに迅速で丁寧な対応ができるか、といった

営業力が問われます。

その点を任せられる業者と付き合わないと、収益は上がりません。


まとめると、海外の不動産投資は、「権利関係の保全」と「管理、営業力」が

大事で、それを任せられる業者と付き合いができるか、がポイントなのです。
投資の考え方 | コメント(0) | 2015/07/09 21:56

なぜ、海外投資なのか!?

バリ島でビジネスをしていて感じるのは、ラクということだ。

バリ島、インドネシアだけじゃなく、経済成長している国でのビジネスはどこも同じだろう。

では、なぜバリ島のビジネスはラクなのか。成長市場での商売がラクなのか。

ということも含めて、今、なぜ海外投資なのか、を述べてみる。

ご存知の通り、かつて日本にも成長期があった。

戦後40年間で、日経平均株価は400倍ほどになったとのこと。

戦後の日本は、モノ不足の時代。

モノがないから、作れば売れた。

売れば儲かる。

設備投資して、さらに作り、さらに儲かる。

儲かったお金でモノを買うから、すべての業種が儲かった。

儲かったお金で株や不動産を買い、毎年のように値上がりする。

給料も毎年上がり、働き手が少ないから、誰にも仕事があった。

真面目に頑張れば、誰でも一財産作れた。


でも、、今は違う。

日本には何でもある。サービスも行き届いている。食事も美味しい。

そんな国でやるビジネスって何だ?

他の人にはない発想の商品。
他の人には作れない美味しい料理。
他の人には作れない安くて高品質な商品。

などでないと売れない。

さらに、商品サイクルは短い。

日本でのビジネスは厳しい。


その点、インドネシアでのビジネスは楽だ。

もちろん、最初は知らないことだらけだし、言葉も通じない。

でも、経済が成長していて、人々の所得は毎年増えていて、モノへの欲求が強いから

どんどん売れる。

不動産も毎年値上がりする。

だから少しくらい下手打っても、なんとかなる。

ダマされる以外、ソンする理由がない。

人件費や家賃が安いから固定費が少ない。

固定費が少なければ、会社は潰れない。

昔の日本と同じで、誰もが一財産作れる環境にある。

それが、冒頭の「なぜ、今、海外投資なのか」の答えだ。


とはいえ、なんでも揃っていて、便利で、サービスもいい日本はいい国なんだけど、、、。
未分類 | コメント(0) | 2015/07/07 21:57

ギリシャはどうなる!?


バリ島不動産投資 

リスク分散しよう

最近、毎日ギリシャ問題の報道がされている。

国民は預金を引き出すのに長蛇の列を作っている。

疑問に思うのは、「今さら?」っていうことだ。

北朝鮮じゃあるまいし、ギリシャの経済状態がヤバイのは分かっていたはずである。

今になって慌てる前に、どうにかできただろ!?

こんなことを言うと、「日本も借金大国だから、資産を引き出した方がいいの?」

と思う人がいるかもしれないが、日本は今のところ大丈夫。

日本の借金は、円建てて、日本の銀行が債権者だから。

とはいえ、投資ではリスク分散は基本である。

そういう意味では、日本が大丈夫なうちに海外投資も悪くないと思う。
未分類 | コメント(0) | 2015/07/03 23:36

文章の書き方

今日、定期検診で歯医者に行きました。

待合室に置いてあった雑誌をなに気なく見ていると「文章の書き方」の特集でした。

読んでいる途中で名前を呼ばれてしまい、欲求不満だったので受付さんにお願いしてコピーしてもらいました。

バリ島の不動産には全く関係ないので恐縮ですが、お役に立てればと思い紹介いたします。

僕も意識せず、読みにくい文章になっているかもしれないので、心がけようと思います。

バリ島不動産ブログ
バリ島不動産ブログ
バリ島不動産ブログ
バリ島不動産ブログ



ではまた。




日常のこと | コメント(0) | 2015/07/01 23:32
 | HOME |