バリ島不動産 ウマラスのヴィラ 約6000万円 20%


収益性の高い物件は、建物がいい!

この物件、価格の割に非常に見栄えがする。

バリ島の不動産で収益が上がるヴィラは、建物のデザインがいい。

お客さんを募集する時の写真の見栄えが悪いと申し込みが入らないからだ。

その点、このヴィラはイギリス人のデザイナーが建築しただけあって写真映えするので客付けがラクだと思う。

ちなみに、土地700㎡、建物280㎡、3ベッドルーム。

1日あたり、安くて4万円、普通で5万円くらいのヴィラだと思う。


ウマラス 6000万円 ウマラス 6000万円 ウマラス 6000万円
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FOR LEASEHOLD FASHION LIFESTYLE
PRICE : USD 525,000
Leasehold for: 27 years + extendable 25 years
3 Bedrooms and bathrooms
Land size : 700m²
House size : 280m²
*Furnished *Two car parking
*Open living – kitchen area
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バリ島の不動産投資戦略 | コメント(0) | 2015/02/14 00:34

バリ島で高利益を生む不動産投資とは!?

高利益を生むバリ島不動産投資は!?

妙に魅力的なタイトルになってしまいました笑。

そんな方法があれば誰だってやるよ、って言われそうですが、あるんです。

方法はカンタン。

3億円以上の規模で大きく開発することです。

バリ島大規模開発


かつて日本でも同じことがされていました。

例えば、田園都市線の二子玉川から向こう。

私が子供の頃は、何もない田舎の山でした。

そこに東急電鉄が電車を通して、綺麗な街並みを作っていきました。

今の田園都市線は、昔は新玉川線と呼ばれていて渋谷~二子玉川間の路線でした。

今でこそ、美しが丘はまずまずの高級住宅街ですが、かつてはただの山だったのです。

埼玉の京浜東北線沿いと、横浜の田園都市線沿いは、東京からの距離は同じでも土地の値段は全然違います。

ご存知の通り、田園都市線沿いは東急がまとめて開発したから、区画が整っていて街並みがキレイだからです。

バリ島でも同じことをやればいいのです。

大きな土地を購入し、まとめて綺麗に開発すれば土地の価格が上がります。

そうすれば、安い田んぼの土地がいい住宅地になり全体の価格が上がるのです。

数千万円での投資だと、すでに区画ができあがっている土地を購入せざるを得ません。

そうした土地はすでに誰かが開発して価格が上がってしまっているので利益率は下がります。

実際、そんなことは少し経験がある人ならだれでも分かっていることですが、

現実的には数億円の資金を海外に突っ込むのは、大手企業でないと難しいです。

私もバリ島で土地を見つけて「あ~、5億円あったら、本当に儲かるのに」と100万回くらい思っています笑。

ただ、やっと最近、バリ島に投資する投資家さんが増えてきたので、近いうちに利益率のよい企画を立ち上げようと考えています。

その時には、皆さま、まじめに検討してくださいね。

ではまた。



バリ島の不動産投資戦略 | コメント(0) | 2014/12/26 22:03

これからのバリ島不動産投資3


バリ島での不動産売買・転売


バリ島の不動産が10年で100倍になることは難しい、と全記事で書いた。

でも、不動産市況が活発化しているからチャンスは大きい、とも。

どういうことか。

確かに、10年以上前にスミニャックの土地を買っておけば、今100倍になっているだろう。

しかし現実に、不動産投資をやっている者で10年間持ち続けているものは少ない。

結果から見て、あれこれ言うのはカンタンだが、右肩上がりとはいえ、それなりの波はある。

その途中に持ちきれなくなって売っているのだ。

話を戻そう。

確かに、10年前のバリ島の土地は安かった。

その理由は、需要が少なかったから。

そんな時に売りに出しても、時間がかかる。

しかし今、バリ島の不動産市況が活発化している。

回転率がいいのだ。

1回の売買で10%の利益でも、年間に6回転させれば60%である。

しかもそれが複利で回る。

計算上は、1年間に2倍にすることができる。

もちろん、計算通りには行かないが、少なくとも昔と比べて売却のスピードが上がっているのは間違いない。

バリ島は、日本みたいにレインズがないから、現地のローカル人からいかに情報を入れるかになる。

レインズの情報共有がないぶん、相場の共有もできていない。

我々業者にとってはかなり面倒臭いが、それがチャンスでもある。

バリ島での不動産転売は、回転数を上げることがポイントである。

次回は、バリ島での不動産開発について書く。




バリ島の不動産投資戦略 | コメント(0) | 2014/09/03 02:50

これからのバリ島不動産投資2


バリ島の不動産投資を業種別に考える


日本で住宅地の土地価格が10倍になった10年間、どんなビジネスが一番伸びたのだろうか。

不動産、住宅に関連して考えられるビジネスをあげてみる。

・不動産(仲介、不動産売買、不動産開発)

・不動産賃貸

・ランドビジネス

・住宅建築

・マンションデベロッパー

・設備工事業者

・住宅関連産業(家具、インテリア、電化製品など)

・銀行、その他の金融機関

結論から言うと、すべて儲かった。

だれが、何をやっても儲かったのだ。

しかし、我々がバリ島でビジネスをやる場合、自分が外国人であることを考慮する必要がある。

そうなると、スタッフと密にやり取りする、細かい現金を管理する、などは向かない。

となると、不動産、不動産賃貸、ランドビジネス、住宅建築が選択肢となる。

これからは、そのどれもにチャンスがあるが、これまでとは少しやり方を変える必要がある。

・10年間で100倍になるような値上がりは考えにくい。

・これまでの不動産価格の上昇と経済発展により、不動産市況が活発化している。

・経済発展によって、賃貸需要が増えている。

これらを踏まえ、次回、業種別にこれからの展開を考える。






バリ島の不動産投資戦略 | コメント(0) | 2014/09/03 02:33

これからのバリ島不動産投資


日本の成長期とバリ島の比較


今のバリ島は、日本の昭和40年代後半の状況と似ている。

これからのバリ島での不動産ビジネスを考える上で、日本の昭和40年代後半からの10年を

振り返ってみたい。

昭和40年代後半の日本では、東京の世田谷区や大田区の住宅地の土地が坪20万くらいで買えた。

イメージとしては、60坪の土地に1軒家を建てて2000万円~3000万円というところだろうか。

その後、昭和50年代後半に坪150~200万ほどになり、バブル期には坪400万円になった。

現在は坪150~200万程度だろう。

バブル期は特殊なので考えないで、昭和50年代後半と現在の土地価格を、妥当な価格と考えれば、

東京の住宅地は、昭和40年代後半から10年間で10倍になった。

過去の記事で、バリ島の土地が100倍以上になった話をしたが、これからのバリ島の主な街の

土地価格は10年の間に10倍、日本との為替を計算すると20~30倍というのはイイ線だと思う。

子どもの頃、祖母から「昔は10円で家が買えた」という話を聞いたことがあるが、私の年代になると

さすがに、そんな話は実感がない。

バリ島でも、近い将来「昔は◯◯ルピアで家が買えた」となるだろうが、ここでは現実味のある話をする。

「なんだ、バリ島も夢がなくなったな」

「もう、大きなチャンスはないんだな」

と思う人がいるかもしれないが、全然そんなことはない。

これまでは、日本人がバリ島で不動産投資をするなら、「ランドビジネス」がよかった。

ランドビジネスとは、土地を買って値上がりを待って売る、ビジネスである。

毎年、土地価格が2倍になる時期なら、余計なリスクや面倒がないランドビジネスがよかった。

しかし、これからバリ島の土地価格は、そのスピードで上がらないだろう。

では、チャンスがなくなったのか。

それは違う。

その理由は、土地の売買が活発化している、経済発展により賃貸需要が増えている、からである。

次回、もう少し掘り下げる。

バリ島の不動産投資戦略 | コメント(0) | 2014/09/03 02:20
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